2008年10月12日日曜日

ゴルフトレンドライン→インプレッサ→レガシィ→トゥインゴ→メガーヌ→ルーテシア!

 さて、ゴルフTSIトレンドライン試乗後、なぜインプレッサに乗ってみようかと思ったかというと、1. やっぱりマニュアルトランスミッションは魅力。2. 1.5MTは燃費が良さそう。ということである。もちろん革巻きステアリングがついて値段もずっと安い。R2のリコール修理のついでに4ATでいいから試乗しようと思ったが、、、試乗車ない。
 それからいろいろ調べていたのだが、実用燃費は2リッターのインプレッサでも大して変わらないらしい。じゃあ、4ATで妥協してクルーズコントロールも付いている2リッター??と思っていたらなんと!レガシィの2.0iも10・15モードの燃費は同じではないか。しかも50周年記念車はありとあらゆるオプションが付いてきてノーマルの20万円高。ゴルフトレンドラインと同価格である。しかし!レガシィは来年6月フルモデルチェンジでうちのゴルフの車検は来年10月。うーん。
 と、悩んでいたときに入ってきたのが新型ルノートゥインゴ日本上陸の情報。そうだ、もともと僕はルノーが欲しかったんじゃないかと思い出した。そういえばゴルフを買うときに比較試乗したルーテシアは運転していて楽しい車だった!ということでルノーディーラーへ。
 トゥインゴはまだカタログもできていなかったが(9月27日)、セールスさんといろいろお話。マニュアル車に乗りたいと思っている話をすると、なんと今メガーヌのスポーツバージョン、ルノースポール(RS)の試乗車が来ているので乗ってください、とのこと。5年ぶりのマニュアル車、しかも生まれて初めての6速MTを運転することに。メガーヌRSの2リッターターボエンジンは226馬力と、昔乗っていたインプレッサWRX-RAの260馬力よりパワーは少ないはずだが、ゴルフ(117馬力?)とR2(46馬力!)に慣れてしまった身には異次元の速さだった。でも街中ではとても使い切れないし、ブレンボ製のブレーキも効き過ぎで扱いにくいかな。ともかく楽しい経験だった。
 で、ルノーのMT車であるが、1.6リッターハッチバックのルーテシアに受注生産車というかたちで設定がある。聞くと発注から納車まで通常3ヶ月、運が悪いと半年かかるとのこと。現在日本に導入されているルーテシアは皆1.6リッターの可変バルブタイミング付きDOHCエンジンなのであるが、燃費がちょっと悪い。対してトゥインゴはルノーのECO2というプログラムに入っていて燃費(CO2排出量)が一定レベル以下になっている。1.2リッターエンジンに小さいターボチャージャーを付けたTCE100と呼ばれるエンジンが省燃費タイプなのである。実はルノーの本国のウェブサイトを見てみるとこのTCE100エンジンはルーテシアにも積まれていてECO2認定になっている。日本にも導入されないものだろうか。
 

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