東海道線のグリーン車というとちょっとでもラッシュを避けて通勤、というイメージだけど、休日に下りに乗ればちょっとした旅行気分。ということで、熱海に行ってきました。
2014年4月4日金曜日
グリーン車で熱海
2011年1月1日土曜日
山陰旅行
年末、仕事納めの翌日から一泊で山陰の皆生温泉に行って来た。
大阪から米子へは中国自動車道から米子自動車道に入る。冬休みとはいえ、高速道路の割引日ではないためか普段渋滞する中国道宝塚トンネルも難なく通過。ガラガラである。
米子道に入っても車は少ないが、だんだん標高が高くなってくると最初は遠くの山、更に進むと道路両側も雪景色になり、大山山麓に差し掛かるとついに雪が降り始めた。
今回の旅行のポイントは松葉ガニと安来市の足立美術館と境港の水木ロードなのだが、米子が雨なのでまずは足立美術館に行くことにした。昼を過ぎていたので美術館のカフェで何か食べようかと思ったが、ちょうど駐車場の横に出雲そばの店があったので、そこに入る。本当は割子そばが名物らしいが、寒かったので天ぷらそば。
汁が非常に薄味で、調整用にそばつゆが付いてくるのがちょっと不思議。
腹ごしらえもしたところで美術館へ。入場料が高い。。。
絵と庭を半々に見ているとあっという間に時間が経ち、最後は駆け足で新館を見ることに。
ホテルのチェックイン時間を過ぎてしまったが、無事宿に到着。まずは温泉に。ちょうど夕食時だったせいか、大浴場貸し切り状態で入れた。お湯もあまりきつくなく、入りやすい。オーシャンビューらしいが、暗いので波の音がざっばーんと聞こえるだけ。
さて夕食。温泉旅館というとたいてい食べきれない量の夕食が出てくるが、ここはほどほどなので苦しくならずに済んだ。蟹も食べられて満足。唯一残念だったのは部屋が禁煙室でなく、しかもかなりタバコ臭が酷かったこと。空気清浄機全開&持ってきてもらったリセッシュを吹きまくったが。。。
翌朝起きると雨。それでも境港に向かってみた。まずは水産市場へ。一パイ2万円もする松葉ガニが活け蟹、茹で蟹で売られている。しかし狙い目はメスの蟹。せこ蟹、親蟹、香箱蟹などと呼ばれる小さい蟹で、肉は食べにくいが外子、内子(卵と卵巣)が楽しめる。一パイ300~400円なので、コストパフォーマンスは最高!
このあたりで雨から雪に変わってきた。駅前商店街のいわゆる水木ロードはゲゲゲの女房ブームで雪にも関わらず人がたくさん歩いている。でも駐車場はどこも有料だし、車から眺めるだけでスルー。
ガイドブックに出ていた寿司屋が開いていたので、入る。数日間海が荒れて漁船が出なかったが、その日は水揚げがあったということで臨時営業したとのこと。なので、あるネタでにぎりと上にぎりができるだけだったが、上にぎりが良かった。ノドグロがおいしかったのだが、採算度外視で仕入れた大物とのこと。その最後だったらしく、後から来たお客さんには上にぎりは終了と言っていた。
帰り道もチェーン規制が出ていたが、路面の積雪はなく、中国道の渋滞もなく、無事帰宅。夕食に買ってきたせこ蟹を早速茹でて食べた。
翌日から米子は大雪で交通マヒ。危ないところだった。
2010年9月23日木曜日
大阪ー東京往復
土曜から月曜までの連休を使って東京の墓参りに行ってきた。その気になれば新幹線で日帰りでも行けるのだが、野尻湖に味をしめて土曜と月曜を移動日に当てルーテシアで往復。
土曜は連休初日とあって名神も混雑気味。吹田ICを入ると本線合流ですでに車が止まっている。そのままこれが茨木まで続き、京都でもまた渋滞。京都東で解消するまでに2時間かかってしまった。そこからは今回初めてとなる新名神へ。まだ今使っているナビには入っていないので、自車位置は道なき道を進み、ナビは必死に曲がれだのUターンだの言って来るので、しばしOFFに。そのまま伊勢湾岸道に進む。新名神も伊勢湾岸道も新しい道なので非常に快適。豊田JCTでの東名への合流前後で渋滞の情報があったのでその手前の刈谷PAで昼食。何か鶏が名物らしいので親子丼。
その後東名で30分ほど渋滞した後、順調に進むが、静岡に入るとまた渋滞情報が(ちなみにナビはVICSがついていないので標識と1620kHzだけが頼り)。今度は吉田ICで事故。処理中のため13kmの渋滞を抜けるのに2時間以上かかることになっている。たまらず一般道に避難。手前の菊川ICで降りたのだが、国道1号への道がわからない。紙の地図はないし、小画面のポータブルナビでは全体像がよくわからず、茶畑の中を彷徨うはめに。ようやく見つけた藤枝バイパスも車が多かった。結局東名にはずいぶん先の焼津ICで戻る。その後はまあまあ流れ、実家には午後6時に到着。朝8時前に出たので10時間かかったことになる。
翌日は父の車で多磨霊園へ。お墓参りの人が多くて、霊園内まで渋滞。帰りに深大寺で蕎麦でも、と思ったが、こちらはゲゲゲの女房のせいかどこも混んでいて諦める。仕方がないので途中のデニーズで昼を食べたが、父はファミレスに馴染みがないらしく、不思議そうにしていた。
月曜は渋滞覚悟でやはり8時前に家を出たが、不思議と車が流れてまさかの大阪まで全く渋滞なし!ガソリンもタンク半分ほどしか使わなかった(その足で給油して出た計算が17km/L!)。ちなみに復路は6時間ちょっと。もちろん流れにあわせた運転で特に急がずにである。
とはいえ、せっかくJ-WESTカードの年会費も払っているので次は新幹線かな?
2010年8月15日日曜日
野尻湖
もう先週のことだが、野尻湖へ行ってきた。
昔は草津白根〜志賀高原〜戸隠の強行軍のドライブのついでに立ち寄ったが、滞在するのは初めてだった。
野尻湖というとナウマン象の発掘で知られているが、実は戦前からの避暑地で、堀辰雄も訪れている。軽井沢同様に外国人向けの避暑地だったのだが、俗化してしまった軽井沢と違って、湖畔には国際村と呼ばれる地域があり、外人の子供達がキャンプをしていた。
名物はブルーベリーで古くから栽培されているらしい。草分けの伊藤農園でブルーベリー摘みをした。道端で直売しているトウモロコシやトマトも美味である。
大阪からも東京からもかなりの距離があるのでなかなか行くのが大変だが、その分静かなのがよいところと言える。
2010年1月3日日曜日
四国札所巡り#1~#6
1月2日、朝7時10分、我々はモスバーガー吹田店でハンバーガーをTo Goで買っていた。ツアーバスの集合時間に間に合わせるため朝食をとれなかったため、バスの中で食べるためである。そのバスの行き先は・・・徳島県。四国八十八カ所巡りバスツアーその1、第一番〜第六番である。
前からお遍路さんには興味があったのだが、なかなか行くきっかけがなかった。そこで妻が探してきたこのツアー、第一回目は採算度外視の参加費2010円。お参りの仕方から全部教えてくれるので、ともかく参加し、7番からあとは自分で回るかツアーにするか考えれば良い。
バスに乗ると添乗員さんの他に先達さんという、巡礼のベテランさんがいる。今回は全部先達さんが解説、案内してくれるのである。まずは走行中のバスの中で朝のお勤め。ガイドブックに載っている般若心経などをみんなで唱える。
そうこうしている間に明石大橋。
淡路サービスエリアでトイレ休憩。
再び走り始めると、鳴門大橋を渡っていよいよ徳島県へ。
あっという間に一番札所・霊山寺。
ここで、納経帳などを揃える。
とりあえず形から入ってみるために白衣なぞ着てみた。
各お寺ですることは本堂と大師堂にろうそくと線香でお参りし、納札を納める。それぞれで先達さんの案内でお経を上げる。また、納経帳に朱印を頂くのだが、このバスツアーでは添乗員さんがまとめてやってくれる。
第二番極楽寺。移動の間に車内でお弁当を食べる。
第三番金泉寺
忙しい、忙しい。
第四番大日寺
この辺はお寺同士が近くてバスに乗って数分で着いてしまう。
第五番地蔵寺
ちょっと疲れ気味?
第六番安楽寺
本日最後のお寺です。
無事、6カ所お参りし、最後にまたバスの中でお勤め。それぞれのお寺で本堂、大師堂の2回お経を上げるので、今回一日で14回般若心経を唱えたことになる。
最後に和菓子屋のドライブインに寄って芋ようかんの試食をし、高速へ。
行きと同じ淡路SAだが、帰りはハイウェイオアシスの方で休憩。
中国道は多少渋滞したようだが(寝ていたので分からない)、それほど遅くならずに吹田の集合場所に帰還。
かなり慌ただしくてゆっくりお寺を見られなかったが、大きな声で14回も般若心経を唱えて気分がすっきりした。
また機会をみて7番以降も回ってみようと思う。
2009年7月5日日曜日
2008年9月20日土曜日
長野・群馬食べまくりツアー その5
安曇野の宿はリゾートイングリーンベル。リーズナブルな宿泊価格ながら食事はここでも地物の野菜中心。最後まで信州夏野菜食べまくりツアーである。しかし旅行前から風邪気味だったのがついに発熱。夕食を完食できなかったのが心残りだった。
朝食は和食・洋食から選べるということで、地物野菜の洋食を期待していたのだが、じゃらんの予約時に備考欄に書かないと自動的に和食になるとのこと。気がつかなかった!!でも和食も地物野菜でおいしかったのでオッケー。
さて、今日は大阪まで帰らなければならないので時間がない。でも安曇野には美術館がたくさんあるらしく、一通り見るためには2〜3日かかるとか。
とりあえず安曇野アートヒルズミュージアムへ。ここは美術館というよりショップですね。
お昼は今回まだ食べていない蕎麦。ということで、そば処 時遊庵 あさかわへ。混んでいてかなり待ったが、その間庭の散策ができる。
季節限定のわさびの花芽薬味ざるそば。久しぶりにおいしい蕎麦を食べた〜。
あとは定番の大王わさび農園をぶらぶらして(ゴムボートが楽しかった)、大阪に帰った。
2008年9月13日土曜日
長野・群馬食べまくりツアー その4
旅も3日目。朝から雨。
まずは嬬恋キャベツを買わなきゃ、ということなのだが、昨日見た直売所はこれから向かう草津温泉とは逆方向。とりあえず草津方面に向かうと国道沿いに朝から開いているスーパーを発見!
地元の野菜も扱っていたのでとりあえずキャベツひと玉とトウモロコシを10本、それから平べったい形のズッキーニを2コゲット。でもそのあと直売所も見つけて茄子とモロッコインゲンも購入。
あとは移動。草津温泉も温泉街には入らず、志賀草津道路に直行する。でもその前にちちやの温泉まんじゅうを買い食い。こしあんの白い方を買ったがおいしかった。
志賀草津道路は天気のせいで眺めもいまいち。途中、丸池観光ホテル内の中華、志賀飯店で信州そばの堅焼きそばを食べた。
ちゃんと蕎麦の味がする。
志賀高原は素通りし、長野自動車道で今日の目的地、安曇野に向かう。でも、やっぱり途中、小布施ハイウェイオアシスに寄り道。
桃やぶどうの他、もうりんごが売られている。
夕方無事安曇野着。
2008年9月5日金曜日
長野・群馬食べまくりツアー その3
二泊目は群馬県嬬恋村の干川(ほしかわ)旅館。畑の中の宿で向かいは体育館つきの合宿用民宿だったりするのだが、何年か前にリニューアルしておしゃれな温泉宿になっている。新館は部屋に半露天風呂のついた特別室なのだが、今回も本館。部屋よりここは料理なのである。以前、スキーで泊まったときに、地物の野菜(冬だったのでジャガイモくらいしかないのに)をおいしく料理していて好感を持っていたため、季節をかえてリピート。
冬野菜もおいしかったが夏野菜もおいしい。プチトマトも煮てあったりして凝っている。他にも嬬恋キャベツと舞茸だけの陶板焼やジャガイモの揚げ出しなど。。。
部屋に戻ると夜食の果物が冷蔵庫に。
朝食も充実で今回も大満足だった。
2008年8月27日水曜日
長野・群馬食べまくりツアー その2
初日の宿は車山のオーベルジュ。2年前に一度泊まったことのある宿だが、その時、ズッキーニの花など地物のちょっと変わった野菜を使ったフレンチがおいしかったのでリピーターしてみた。ちなみに同じ宿に2回目泊まるのは初めての経験である。
今回もやっぱり野菜がおいしい!
とうもろこしの甘いこと!
2日目は朝から雨。気温も12℃。今日の目的地は群馬県嬬恋村だが途中でエッセイストの玉村豊男の自宅兼農場兼ワイナリー兼カフェである、Villa d'Est Gardenfarm & Wineryに寄り、ランチ。ランチコースは要予約だが、ワンプレートランチは少々待てば食べられる。

ここも野菜たっぷり。自家製パンもおいしかった。
長野・群馬食べまくりツアー その1
ちょっと遅めの夏休みで長野・群馬を廻ってきた。
初日は大阪から車山高原なので、とにかく移動、移動。昼食も途中のサービスエリアかな、と思っていたが、なんとか昼過ぎに諏訪までたどり着いたので、ガイドブックに出ている鰻屋で蒲焼き。
たれは甘めで、身はふんわりしているのだが、皮はぱりっと焼き上げてあり、そこだけ関西風。
そのあとチェックインまで時間があったので、「あの池」へ。
晴れているので、ちょっとイメージが違うかもしれないが、シャープの液晶のCMで使われている(というか、東山魁夷が題材に取った)、奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)である。
深い森の中にあるのかと思っていたが、普通に道路際にある、農業用のため池である。

















