2009年9月5日土曜日

写経

2月に火渡りをした帝釈寺で月に一度やっている写経の会に行ってみた。
初めてだったが住職さんに親切に教えてもらって書き始める。一字一字心を込めて、とは言うものの、毛筆で字を書くなんて中学の書道の授業以来。まず一画目で、ああっ!墨が薄い!慌てて墨をすり足すが、周りは静かに写経しているのにぎこぎこ硯の音がたってしまい、焦る。多少マシになったが香典袋のような文字の色で書くはめに。さらに筆の穂先が整わず、細い字が書けない。だんだん正座の足も痺れて来る。と、全然集中できず。挙げ句にどのくらいのペースで書いたらいいのか心配になり、斜め前の人の写経紙を盗み見る始末。
なんとか書き上げたが、ひどい出来になってしまった。でもこれが精一杯ですごめんなさい。

写経の後は皆でお茶を飲みながら住職さんのお話を聞いて過ごした。自己紹介もさせてもらって暖かく迎えてもらえた。

次は瞑想の会かな。

1 コメント:

じゅんな♪ さんのコメント...

こんにちはー。

わたしもこないだ、写経ならぬ写仏をしてまいりました。
筆でものを描くのに慣れてないと、ずいぶん戸惑いますね。

でも、たまにはこういう静かな時間を過ごすのも
いいですねー。